家庭菜園

ziziの休日

器用貧乏😅

お盆間近

季節がら、遊び場に長時間居られないので、早起きして蓮の花を切りました。f:id:zizi-raize:20210723104207j:image先ずは下絵をえんぴつ✏️でf:id:zizi-raize:20210723104313j:image下絵を板に貼り、2枚の板を釘で固定🔨f:id:zizi-raize:20210723104327j:image糸鋸刃の通る穴をボール盤で空けます🕳f:id:zizi-raize:20210723104343j:imageカットラインに沿ってカットしますf:id:zizi-raize:20210723104404j:imageカットが終わると2枚に😁f:id:zizi-raize:20210723104419j:image左右一対にしたかったので、二枚重ねのカットでした♊️f:id:zizi-raize:20210723104447j:image

一期一会

一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来する日本のことわざ・四字熟語。茶会に臨む際には、その機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるということを心得て、亭主・客ともに互いに誠意を尽くす心構えを意味する。f:id:zizi-raize:20210718115130j:image茶会に限らず、広く「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」という含意で用いられ、さらに「これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と言う言葉。

一生に一度だけの機会そのものを指す語としても用いられる。

元は千利休の言葉とされる。利休は自著を残していないが、弟子の山上宗二は著書『山上宗二記』の中の「茶湯者覚悟十躰」に、利休の言葉として「路地ヘ入ルヨリ出ヅルマデ、一期ニ一度ノ会ノヤウニ、亭主ヲ敬ヒ畏(かしこまる)ベシ」という一文を残している。「一期」はもと仏教語であり、人が生まれてから死ぬまでの間、すなわち一生を指す。

利休の茶の様式であるわび茶においては、茶事の進行に火の強さと湯の煮え具合が相応し、自然な茶事の流れにより亭主と客の息遣いの調和が生まれることが重要視された。古来利休の秘伝書とされてきた『南方録』は、近年では江戸時代の偽書であるとの説が有力だが、それでもなおこの書中には、「一座一會ノ心、只コノ火相・湯相ノミナリ」として「一座一会」の語のもと、関係する精神が継承されている。

さらに、江戸時代末期になって、大老井伊直弼が茶道の一番の心得として、著書『茶湯一会集』巻頭に「一期一会」と表現したことにより、同じく茶道の重要な精神とされる「独座観念」とともに四字熟語の形で広まった。『茶湯一会集』では下記のように述べられている。

「抑(そもそも)茶湯の交會(こうかい)は一期一會といひて、たとへば、幾度おなじ主客交會するとも、今日の會ににふたゝびかへらざる事を思へば、実に我(わが)一世一度の會(え)なり。さるにより、主人は萬事に心を配り、聊(いささか)も麁末(そまつ)なきやう、深切(しんせつ)實意(じつい)を盡(つく)し、客にも此會に又逢ひがたき事を辨(わきま)へ、亭主の趣向何一つもおろかならぬを感心し、實意を以て交るべきなり。是を一期一會といふ。」

(ウィキペディアより)

 

画数が少なくが、一文字毎に文字の意味を噛み締めるように切ります。f:id:zizi-raize:20210718115238j:image画数の多い文字は、小さな切り抜きを優先するように切り進めます。f:id:zizi-raize:20210717103511j:image切り終わると、アウトラインの修正をして、お掃除🧹f:id:zizi-raize:20210717103541j:image切りこを払い、全体の出来をチェック🤔
f:id:zizi-raize:20210717103534j:image紙を剥がし、表面研磨の準備😁
f:id:zizi-raize:20210717103538j:image研磨後ワックス加工で完成😎f:id:zizi-raize:20210718114858j:image

温故知新

「ふるきをたずねてあたらしきをしる」と読めば容易に意味も分かるのではないだろうか🤔f:id:zizi-raize:20210718105700j:image温故知新(おんこちしん)とは、過去にあった教えを調べ学び直して得られた新たな知見を活かして知識を得るということになります🤔

 

報知新聞とは、関係無さそう😅f:id:zizi-raize:20210718120733j:image

一笑千金

(いっしょう-せんきん)非常に美しい女性を表す四文字熟語ですね。「一笑」は、軽く微笑むと意味します。「千金」は、千金に値するとか、バカな男が大金を貢ぐという意味にも取れます😅

取りようでは、「美しい女性はちょっと微笑んだだけで、お金に困らない」ともとれてしまいます😁

美しい女性もそれなりの女性も微笑みは大事ですよね。食事に寄ったお店の方が無愛想だったら、美味しい食事も美味しく頂けなくなりますからね😊f:id:zizi-raize:20210718105457j:image

一つ一つ丁寧に切り出します😁えんぴつのラインが微妙に鋸歯と一致😅ズレないように慎重に切り進めます😊f:id:zizi-raize:20210716130643j:image切り終わると、少しだけ休憩😁
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晴耕雨読

古民家を購入して、このような生活をしたいと思うのですが、妻に話すと「一人でやれば」と、ばっさり😱f:id:zizi-raize:20210713122425j:imageせいこう-うどく【晴耕雨読
田園で世間のわずらわしさを離れて、心穏やかに暮らすこと。晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家に引きこもって読書する意から。
句例
晴耕雨読の暮らし
用例
国へかえって晴耕雨読とも行けまいが、ささやかな百姓をしながら、山村の若い者を対手に、楽な気持で竹刀でも振廻して行く決心をしました。<子母沢寛勝海舟>

三省堂 新明解四字熟語辞典より

例のごとく、えんぴつのラインをなぞるようにカット開始😁f:id:zizi-raize:20210713122458j:image雨の日が多いので、作業が捗ります🤗f:id:zizi-raize:20210713122504j:image最近この状態が妙に好きだったりしますが、木材の保護を考え、研磨&ワックス加工は外せません🤔f:id:zizi-raize:20210713122501j:image

 

土用の丑の日

土用の丑の日を前にして、以前から気になっていたうなぎ屋さんへ。f:id:zizi-raize:20210715141738j:image場所は凄く辺鄙なところにあり、スマホから容易に評判の良いお店を探せなかった昔なら、絶対行く事のないであろう場所でした。f:id:zizi-raize:20210715141804j:image開店15分前(開店は11:30)に到着、開店まで待ち入店😁店内を見回しメニューから、特上うな重を注文f:id:zizi-raize:20210715142147j:image待つこと15分!😱で!早っ!f:id:zizi-raize:20210715142503j:image仕込み(捌き、素焼き、蒸す)が済んだ物を焼いて出して来た物と思います。なるべく新鮮な物をと思う方は、開店直後を狙って下さい。器の柄は「松」!特上専用の器と思います。(一緒に行った相方は上を注文で、器は「竹」でした)

開封❣️f:id:zizi-raize:20210715143336j:image見た目は◯ですね。程よく焼かれたうなぎは脂が乗ってて柔らかい!欲を言えば蒸したらない!と、皮目をもう少し焼いて欲しい🤔この時期は脂の乗りが決して多くない時期なのに、やや舌に生臭さが残る脂を感じます。f:id:zizi-raize:20210715144048j:image二段重ねの特上は、中にやや小さめのが一枚潜っていて、ご飯全体に昔ながらの?甘めのタレが染み込んだごはんがいっぱい😁

f:id:zizi-raize:20210715144602j:imageまとめ:地元密着型のうなぎ屋さんで、価格もリーズナブルで、アットホーム感が溢れた大変良いお店でした。

食通がわざわざ遠くから訪ねてまで食べに行く系のお店ではないでしょう😎

たまたま近くでお腹が空いたなら、是非行ってみて下さい。美味しいと感じますよ❣️🤗